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プローグレスが翻訳サポートを行った書籍が出版されました。

Risk Management:Basic Theory and Case
   
      


この本の著書、亀井克之先生は関西大学社会安全学部安全マネジメント学科の教授です。

先生の著書「決断力にみるリスクマネジメント」(ミネルヴァ書房 2017年)の5分の1ほどに、マラソンの安全に関する章を付け加えたものです。

翻訳はプローグレスが担当させていただきました。この本の最終ページに
「Editing Support: Progress International Inc. Fukuoka Japan」とクレジットされています。

先生から、表紙デザインと裏表紙デザインについて以下の素晴らしいコメントをいただきました。

表紙デザインはベルリンマラソンのゴール手前のシーンを描いている。

裏表紙デザインはベルリンマラソンを一緒にゴールしたカップルが完走メダルを首からぶら下げて街を歩いている様子を描いている。後ろに見える建物はベルリン市内に現存する建築家ブルーノ・タウトによる世界遺産に登録されている集合住宅をモチーフにしている。建築家ブルーノ・タウトは窓枠や玄関に鮮やかな色を用いた。この本でもブルーノ・タウトが用いた色調をカバーに用いている。この色調の選択は本書を出版した関西大学出版部のアイディアである。

筆者の亀井克之は20189月ベルリンマラソンへの参加と、世界遺産になっているブルーノ・タウトの集合住宅やユダヤ博物館の見学を目的としてベルリンに滞在した。

世界遺産となっているブルーノ・タウトの集合住宅は4か所ある。これらを効率的に回るために,ベルリン在住のガイドに案内をお願いした。筆者はドイツ語を話せないので,通訳もお願いした。この時,案内して下さったのが,朝陽このみさんとドイツ人のご主人だった。

朝陽このみさんの本業がイラストレーターであることを知り,いつかイラストをお願いしようと考えた。ベルリンの滞在は,ベルリンンマラソンも,朝陽さんに案内してもらったブルーノ・タウトの建築めぐりも,ユダヤ博物館訪問も,その他の史跡や博物館訪問も,非常に印象に残るものとなった。

今回,英語でリスクマネジメントの本を出版するにあたり、朝陽このみさんにベルリンの滞在の思い出をモチーフとしながらも,リスクマネジメントに関わるイラストをお願いすることにした。裏表紙のアルファベットは、ドイツ語で「リスクを乗り越えて」を意味している。

ベルリンマラソン参加を契機とするベルリン滞在から,イラストレーターの朝陽このみさんとの出会いがあり、表紙と裏表紙の印象的なイラスト2点が生まれた」とのことでした。

              

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